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2014年10月29日

三木谷浩史格言

三木谷浩史(楽天創業者)語録11件


「夢は実現してこそ意味がある」

「現実の荒波に負けて、忘れてしまうような夢は本当の夢ではない」

「インターネットはすべての知識と情報をデータベース化し、インデックス化する。無機質な検索はコモディティ化し、有機的なサービスは差別化されていく」

「インターネットの本質的な機能は、人間の知識と情報を連結することにある」

「インターネットは理論的には空間的な制約に阻まれることなく、人類のすべての知識と情報を連結することが可能なテクノロジーである。インターネットに接続するということは、一人の人間が人類全体の脳とアクセスするということでもある」

「夢と現実は違うなどという皮肉に、惑わされてはいけない。それは、夢を現実に変える努力を怠った人間の、悔し紛れの言い訳に過ぎない」

「夢はそれを抱く人を成長させる。夢や目標を実現するために力を発揮することが、人をどれだけ成長させるかを僕はこの目で見てよく知っている」

「十数年前、僕はひとつの夢を抱いた。それからの人生のすべてを、その実現にかけて走り続けてきた。その過程で、同じ夢を抱き、一緒に走る仲間が増えた。最初は2人で始めた会社が、今では5000人のグループ企業になった」

「夢を抱くだけでは意味がないのだ。夢を具体的な目標に組み立て直し、その目標を達成するには具体的に何をしなければならないかを考え抜き、そしてその考え抜いたことを実際にひとつずつ 成し遂げていく。自分の持っているすべての能力、才能も体力も忍耐力も何もかも、すべてをかけてそのことに取り組む。何年かかるかは別として、それで実現できない夢などあるはずがないし、また、そこまでやってはじめて、夢を見る意味があるのだと思う」

「ライト兄弟が実験に成功するまで、人が空を飛ぶなどということは、ただの夢に過ぎなかった。蒸気機関車だって、自動車だって同じことだろう。そういう夢をひとつひとつ実現して、現実を変えてきたからこそ、現代の我々の生活がある。現代社会は、先人達の夢から出来上がっていると言っても、言い過ぎではない。夢こそが、社会を前進させる燃料なのだ」

「インターネットは、人と人をつなぐ道具だ。テクノロジーがどんなに進歩しても、人間そのものは変わらない。人は人とつながりたい生き物なのだ。インターネットが可能にすることは無数にあるとしても、それが人と人をつなぐコミュニケーションツールであるという根本は絶対に動かない」


posted by 名言語録 at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井深大格言

井深男(ソニー創業者)語録10件


「多くの人たちに利用されてこそ、技術である」

「常識と非常識がぶつかったときに、イノベーションが生まれる」

「人真似をしない。新しいことを手掛けよう。それは大変なことだが、一つ乗り越えると新しい境地が必ず開かれるから」

「枠の中からどうやって飛び出すかが重要。技術に感性を結びつけると、大きな飛躍ができる」

「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」

「たわいのない夢を大切にすることから、革新が生まれる」

「ソニーは今まで他人のやらないことをやってきた。未解決のものがあれば、ソニーで解決してやればいい。日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ」

「企業体の中にあって、何をやめるべきかが非常に大切なことである。新しい、よい分野に展開する秘訣は、必ず捨てなければならないものを捨てることだ。資本に限度があり、スペースに限度があり、特に能力のある人に限度があることを知らなければならない」

「本当の経営者は、来年、再来年に何をやるかというときに、だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく、そこに集中するために、いらんことはやめていく。そうでなければ集中できない」

「企業もお城と同じようなもの。下の石垣がしっかりしていなくてはいけない。強い石垣はいろいろな形の石を、うまくかみ合わせることによってできる」
posted by 名言語録 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳田國男格言

柳田國男(民俗学者)語録8件


「うずもれて一生終わるであろう人に関する知識を残すのが民俗学」

「学問をするならば活きた学問、目の前の学問から片付けて行かねばならぬ」

「我々が空想で描いて見る世界よりも、隠れた現実の方が遥かに物深い」

「学問は結局、世のため、人のためでなくてはならない」

「学問は興味から、もしくは好奇心からはいったものがもっとも根強い」

「言葉さえあれば人生のすべての用は足りるという過信が行き渡り、人々は一般に口達者となった」

「ことばは土の中から生まれた。ことばを知らなければ土と人間の関係はわからない」

「歴史が教える最も実際的な知恵は、民族が進展の可能性を持っていることである」
posted by 名言語録 at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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