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2014年10月28日

藤田田格言

藤田田(日本マクドナルド創業者)語録14件


「小売業で成功するには日々の小さな積み重ねが大事。逆転ホームランをねらったら失敗する」

「ビジネスに挑戦するならば、勝たなければならない。勝てば官軍。負ければ倒産が、現実なのだ。負けたら言い訳は通用しない。勝つことがすべてなのである」

「経営者にとって重要なのは魂だ。経営者には日本の文化に貢献するといった使命感がなければいけない」

「夜の明けない朝はない。朝は必ずくるのだ」

「人は金と使命感で働く」

「凡眼には見えず。心眼を開け。好機は常に眼前にあり」

「ビジネスは勝たなければ価値がない。人生もまた、しかり・・・」

「社長業とは戦略をあげることだ」

「社長業は決断行である」

「社長業は24時間の勤務体制や」

「私は社長たるもの、プライベートな時間はない、すべては公の時間だとして、その時間を会社全体の動きに使うべきであると思っている。だから私に休日はない」

「ハンバーガー・ビジネスは、日本人の体格を欧米人並みにし、世界の文化の最先端を日本に移入するのだ。それによって日本人を世界に通用する人間にしていくという、大きな使命を社員全員が担っているのだ。そのなかにあなたが働いているので」

「事業にしても、たった一つの理由で成功していると、ひっくり返る可能性がある。細かいことの積み重ねを怠らないことが成功の秘訣である。積み重ねるものは、それがどんなに小さなものであっても心配することはない」

「経営者ならば、自らの最前線で情報を取ることだ。末端には現実がある。改善すべきところ、前進のためのヒントがある。経営者は生の一次情報についても触れていなければならない」


posted by 名言語録 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永守重信格言

永守重信(日本電産創業者)語録7件


「一番以外はビリと同じと考える私は、企業経営でもこの姿勢を貫き通しています。製品については世界一の品質と精度を堅持し、市場のシェアでも決して二位、三位に甘んじてはならないと自分に言い聞かせています。また、営業力やマーケティング力においても同業他社に絶対に後れをとってはならないと考えています。もちろん、人材についても一流、一番を目指しています。このために、私は『あらゆる努力』と『とことん謙虚』という心情を持ちたいと思っています。こうした信念がなければ、経営者になるべきではないとも思っています」


「会社の経営を究極まで突き詰めていくと、実に単純明快な答えが導き出されます。それは、原理原則にしたがって、当たり前のことを当たり前にやっていくということで、これ以上でもなければ、これ以下でもありません。『継続は力なり』という言葉がありますが、一切の妥協や譲歩を許さず、誰にでも分かっている当たり前のことを、淡々と持続させていくこと以外に成功する極意も秘訣も存在しません。メーカーにとって当たり前のことは、世の中で求められている品質のものをどこよりも安いコストでつくることです」


「技術よりもマーケティング優先の経営を進めてきましたが、だからといって決して技術を軽視しているわけではありません。基礎的な研究、基礎技術の蓄積にはたゆまぬ努力を払っていますが、それとモノづくりは切り離して考えるべきなのです。モノづくり優先の考え方だけで経営を進めていくと、一歩間違えれば在庫の山を抱えてしまうことになりかねません。銀行はベンチャー企業の技術力に対して融資してくれるわけではなく、製品が売れ、利益があがって返済できるという見込みに対してカネを貸してくれるのです」


「日本の企業は、自社の得意分野を持ちながらも、それらと掛け離れた分野にまで手を広げて巨大化してきました。しかし、日本電産はモーターを中心とする『回るもの、動くもの』にこだわり、専門分野をさらに深く堀り進めることによって新たな鉱脈を探り出し、業容を拡大していきたいと考えています。日本一から世界一を目指し、これをゆるぎないものにするためには、一意専心の精神が大切だと思っています。米国にはインテル社、マイクロソフト社など、一つの分野に特化して巨大企業に成長している例がありますが、わが社もこの方向を目指したいと思っています」


「新製品の開発というのは、試作と実験の繰り返しです。すなわち、挑戦しては失敗し、何度も苦汁をなめながらも、奮起して再挑戦し、テーマを克服してようやく感動が味わえるという地道な世界で、妙案も近道もありません。まさしくやる気と根気が問われます。学生時代の成績がよかったとか、立派な研究施設が整っているかとかとは次元の違う問題です。結論を言えば、ハングリー精神を失った技術者に、新製品の開発はできない、任せられないというのが、私の率直な思いです」


「会社経営の要諦はどこにあるのかといえば、一人の社員の百歩に頼るのではなく、百人の社員に一歩ずつ歩んでもらうという地道な前進をいかに継続させていくかにあると思っています。このポイントを読み誤っている経営者は少なくありません。優秀な成績をあげる社員、ずば抜けた能力を持った社員を大事にするあまり、一人の百歩よりも百人の一歩のほうがはるかに会社を強くすることを忘れてしまっているのです。だから会社はいつまでもその一人の社員に頼り、強くなることができないのです」


「わが社が受注している製品、特に試作段階の開発製品は、お客様にすれば一日でも早くほしいものです。それに応えられなければ、他社に仕事が回ります。大手メーカーにとっては、それがうまくいかなくても致命傷にはならないという余裕がありますが、日本電産にはそれが致命傷になるのだと社員を叱咤激励して、今日までやってきました。勝負は一にも二にもスピードが大切で、どんなに困難な仕事であっても、断らずにやり遂げる執念と集中力を持つことが技術者の誇りだと私は思っています」
posted by 名言語録 at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

出光佐三格言

出光佐三語録10件
(出光興産創業者)


「何をやるにしても考えて考え抜く。それが私の一生である」

「金は儲けたいが、信用を落としてまで金を儲けることはできない」

「わが社の資本はカネでなく、人間だ。カネは資本の一部だ。いちばん大切なのは人。人が第一であって、人が事業をつくり、事業がカネをつくる。カネは人についてくる」

「君たち、店員をなんと思っておるのか。店員と会社はひとつだ。家計が苦しいからと、家族を追い出すようなことができるか!」

「真面目に働く者が、それに見合う報酬を受けるのは当然の理である。好・不況にかかわらず、社員の生活は保障されねばならない。ぜいたくはいけないが、貧しいのはもっといけない」

「人を頼み難きをいうは人その人を得ざりし所以(ゆえん)にして、人その人を得れば必ずや好結果を得る」

「金や権力、組織の奴隷になるな。学歴や学問、主義の奴隷になるな。自立して国家と国民、人類の幸福のために尽くせ」

「人間社会は人間が支配している。その中で一番大きな働きをするのが、信頼と尊敬で結ばれた、真の和の人間集団の働きだ」

「たんなる金儲けを目指すだけでは、真の事業とはいえない。そこには、真も善も美もない。事業も究極においては芸術である。事業には、常に普遍的な国利民福を念願した、また彼岸した真理性が望まれねばならない。出光の事業は、だれが見ても美しからねばならぬ。醜悪なる、たんなる金儲けであってはならぬ」

「私は70年にわたって事業を営んできたが、その根底を成したのは終始一貫して人間の尊重、人間本位のやりかたを貫いたことにある。本来、日本人は金銭のためにのみ働くのではなく、どの民族にもみられぬ協和の精神を持っている。この美徳が敗戦によってぶち壊され、今の世の中は金のみがすべてという風潮になり下がっておる。戦争前にもそんな輩(やから)はウヨウヨいたが、そんな連中はしょせん一時の徒花(あだばな)、長く続くものではない。出光が志向したことは、事業人として、また出光人として、この乱れた世の中に清廉の花を咲かす。それを体現することにより、国家社会に大いなる示唆を与えたい・・・自分の一生はそのためにあったようなものです」
posted by 名言語録 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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