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2014年11月18日

星野佳路

星野佳路(星野リゾート社長)語録13件


「リーダーの真価は逆境で問われる」


「人がイキイキと仕事をするには、『楽しい』と感じること、それがすごく重要なんです」


「いかに成功体験を積ませるか、これはチームが強くなるためには重要だと思いますね」


「たとえ厳しい状況でも、自分の正しいと思うことを、覚悟を決めてやり抜くことです。強固な壁を突破する力も、必ずそこから生まれてくるのですから」


「結果が出ない原因には、2つのことが考えられます。仮説が間達っているのか、それともまだやり切れていないのかです」


「状況が良いときにはいつ悪くなってもおかしくないということを常に頭に置いておくことが大切です。安心しないということです」


「あるべき方向に向かって、最短距離を最速で進む。それだけを考えていれば、歩みが揺らぐことはないんです」


「常に完璧を目指そうとしている。完璧になるなんてことはおそらく生涯ありえないけれど、そこを淡々と目指している」


「勝つべき相手を明確にすると、やるべきことが見えてきます。自分も含めて組織のやる気を高めていくという意味でも、競争相手を明確にすることは大切です」


「危機感を持ち経営するには、競争相手を設定することが非常に重要です。誰をライバルにし、誰に勝たなければならないかというのを社内に常に示しています。ライバルを明確にすることが重要です」


「返金やお詫びとして渡す金銭は関係修復ではなく、たんに金で黙らせているだけです。経営者として納得できませんし、社員も『ミスはお金で解決できる』と思うようになり、モラルハザードやモチベーションの低下につながります」


「会社のビジョンのようなものは別ですが、日常の仕事に関しては、状況に応じて最適な目標に変えていくべきです。私もスタッフの意見の方が正しいと思ったら、それに合わせた目標にすぐに変更することにまったく躊躇はありません」


「ビジョンは企業における憲法みたいなもので、社員が常にそこに向かっていると意識できることが大切です。そのためには、経営者は設定したビジョンからブレないということが必要になります。最短距離でビジョンに向かう姿勢を常に見せなければなりません」


posted by 名言語録 at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

マルティン・ハイデッガー

ハイデッガー(独の哲学者)語録10件


「人間はこの地上に詩人として住んでいる」


「存在者の存在に応えて語ることが、哲学である」


「人間は、時間的な存在である」


「単純なものこそ、変わらないもの、偉大なるものの謎を宿している」


「良心は、ただただ常に沈黙という形で語る」


「偉大に思索する者は、偉大に迷うに違いない」


「経験を積んだ人は、物事がこうであるという事を知っているが、なぜそうであるかということを知らない」


「人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気を遣(つか)えない。死というものを自覚できるかどうかが、自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる」


「人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない」


「生きている世界は、自分の世界のそのときの状況がどうであるか、そしてそのときの状況から見てどうであるかによって、さまざまな仕方で現れてくる。生きている世界の内容を決めるのは、常に自分の世界の不安定な流動的な成立であり、その状況的性格である」
posted by 名言語録 at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

酒井雄哉

酒井雄哉(天台宗の僧侶)語録9件


「人生は積み重ねだから、重ねて、重ねてひとつのものができるんだ」


「池の鯉だって、ただ泳いでいるうちは水の楽しさやありがたさはわからない。陸に引き揚げられてはじめて、水の良さがわかるんじゃないの」


「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない。仏さんには、なんもかも、お見通しかもしれないよ」


「何が起きるかわからないのが世の中だから、慣れた道でも甘く見ないで、今日を真剣に歩かなかったら絶対に続かないんだよ」


「今日の自分は今日でおしまい。明日の自分は今日の自分とは違うんだ。『一日が一生だ』と僕は言うんだけれど、どんなときも一日一日を真剣に生きていくしかないんだよ」


「『失敗したらどうしよう』なんて、やる気がないからそういうことを考えるんだ。最初からうまくいくわけがないんだよ。失敗を繰り返しながら続けていくものなんだから」


「一歩ふみだすためにどうしたらいいかって?どうしようかと思うこと自体がおかしいんだよ。やりたいことがあるならやればいい」


「いまは知識や情報の量が多すぎる。もちろん知識は大切だけれど、それを学んで身につけて、自分なりに使いこなせるようでなければ何にもならない。大事なのは実践するということなんだよ」


「みんな、知識を持っていて、頭で計算をして、わかっているつもりでいるけれど、いざ行動!となるとできないんだな。そういうのを、うちのお師匠さんから教わったけど、『賢バカ』って言うんだと思うよ」
posted by 名言語録 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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