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2014年11月10日

大塚正士

大塚正士(大塚製薬創業者)語録8件


「大衆に貢献なき企業は滅びる」


「世の中の役に立つ企業でなければ発展はない」


「役員全員が賛成する商品は売れないことが多い。それは判断力の問題である」


「雪ダルマは小さいとき、なかなか大きくならないが、1メートルくらいになると急に雪がつき大きくなる」


「空いた席を見つけてみんなと机を並べて働くと部下たちのことがよくわかる」


「断じて値上げになど、走ってはならない。現在の百円という値段さえ、大衆の利益という観点に立てば、まだ高いかもしれぬのだ。大衆の利益にならない商品は必ず滅びる。私はそう断言する」


「商売、経営には百戦百勝はない。敗れ、苦境に陥るときもある。しかし、それに打ち克ってこそ、筋金入りの経営者が生まれる。私の事業歴には、後退という記録はない。結局は戦う以外に勝ち目はないというのが、私の基本的な経営姿勢なのである」


「経営に生命をかけるということは、事業の継続にあくなき執念をもつということである。商売、経営は、経営者が希望を失わなければそう簡単に破綻するものではない。努力すれば、必ず活路を見出せる」


posted by 名言語録 at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正力松太郎

正力松太郎(日テレ創業者)語録7件


「人を使う場合は、自分が思い切って働け。これが僕の哲学だ」


「最も重要なことは、自分一人で決めることだ」


「尋常小学校6年生にも分かる文を書け」
注釈:読売の記者に対して


「勝負に私心を持ち込んではいけない」
注釈:川上哲治が正力さんからこのように教わったと語っている


「おれには徳がある、と証言する第三者が大勢いる」
注釈:正力には徳が欠けていると書いた伝記作家に対して


「日本人が白人を投げ飛ばすプロレスは敗戦国日本に勇気を与える。是非やりたまえ」
注釈:プロレス中継を決意して


「僕はよく『愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな』と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている」
posted by 名言語録 at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲代達矢

仲代達矢(俳優)語録6件


「役者とは人間を知ることですね」


「役者にとっての個性とは何か。それは5本の指に入ることだ」


「上位30番に入ったくらいでは目立たない。上位5番に入るからこそ際立つ個性と言えるのです」


「とにかく何かの上位5番に入ることで、その人間の存在感は出てくるものです」


「俺は何をやっても目立たない。そう嘆く人は、実は目立たないという特質を持っているわけで、個性とはそういうものです」


「最終的には、その役者の『人間』みたいなものが問われてくるでしょうね。『魂』というか。だから、僕は死ぬまで修業じゃないかと思ってますよ」
posted by 名言語録 at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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