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2014年11月04日

安藤百福

安藤百福(日清食品創業者)語録32件


「味に国境はない」


「食の仕事は聖職です」


「私は料理のでき上がりを見れば、およその調理法は察しがつく」


「転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でもつかんで来い」


「私は一度、飢えた豚になった。そこからはい上がってきた時、『食』をつかんでいた」


「いつも当選している代議士は、天下国家を理屈だけで論じている。国民の本当の痛みを、ついに知ることがない」


「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない」


「発明したと思っても、世界では同じことを考えている人が3人いる」


「一つ一つ試みては捨てていく。開発とは、これでもかこれでもかと追及する作業である」


「人間その気になれば、一日で一ヶ月分の仕事ができる」


「発明や発見には立派な設備や資金はいらない」


「明日になれば、今日の非常識は常識になっている」


「素人だからこそ常識を超えた発想ができる」


「開発のリーダーに必要なのは、安易に妥協しない頑固さである」


「社員はもとより、社会全体がトップの姿勢を見ている。社長の座は十字架を背負っているようなものだ」


「私は眠るときも、メモと鉛筆を枕元に用意する。あなた方も四六時中、考える習慣をつけなさい」


「社長とは権力ではない。責任の所在を示している」


「苦言に耳をかさない経営者は、必ず会社に危機を招く」


「真のリーダーの資格は、人としての徳を持っているかどうかだ」


「少しでもよい方向がみつかれば、即刻変更したらよろしい。朝令暮改は恥ではない。柔軟さの証明である」


「経営者にとって役に立つのは、耳障りな直言である」


「社員が目先の目標に邁進しているからこそ、社長はその一歩先を考えねばならない」


「麺は世界の食文化を映す鏡である」


「人間は食べていかないと何もできない。空腹が満たされてはじめて、音楽や絵画や文学を楽しむことができる」


「食創為世(しょくそういせい)の四文字が浮かんだ。これを社是とする。生き物の根本である『食』の創造をし、もって世の為に尽くすのである」


「食のあり様が乱れた国は、必ず衰退する。食足世平(しょくたりてよはたいら)が私の信念である」


「私は『食』を自分の天職と考えている」


「経営者の落とし穴は賛辞の中にある。偉くなればなるほど身の回りに甘い言葉が集まり、英雄的気分にひたっていると必ずつまずく」


「即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳でも新しい出発はある」


「私は無一文になったとき、『失ったのは財産だけではないか、その分だけ経験が血や肉となって身についた』と考えた。すると、新たな勇気が湧いてきた」


「即席めんの誕生には、人様に感動を与えるような決定的瞬間の場面はない。粉まみれになり、一つ一つ試しては捨てていく。忍耐のいる作業だった。文字通り、一ミリ、一センチずつ前進した結果での即席ラーメンの誕生だった」



「私は落選した代議士が好きだ。選挙区に腰を落ち着けて、市民の声を聞く。人の心の痛みが分かるようになる。今度、当選して出てきたときには、人間がひとまわり大きくなっているのが分かる」


posted by 名言語録 at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンナ・アーレント

H・アーレント(哲学者)語録6件


「思考を停止させない」


「暴力は権力が危うくなると現れてくる」


「嫌いな人の真実よりも、好きな人のうそがいい」


「権力は人々の承認を得て成立するもの。権力が必要とするのは正当性」


「名もない『行動』は、一人の『誰か』が名づけたとしても、まだ意味がない」


「最も急進的な革命家も、ひとたび革命が起こるや、たちまち保守主義者に化けてしまう」



■著書:『革命について』『歴史の意味―過去と未来の間に.1』『文化の危機―過去と未来の間に.2』『暗い時代の人々』『ラーエル・ファルンハーゲン―ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記』『暗い時代の人間性について』『カール・マルクスと西欧政治思想の伝統』など
posted by 名言語録 at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐々木かをり

佐々木かをり(イー・ウーマン代表)語録11件


「いい睡眠なくしていい仕事はできません」


「しあわせも。成功も、みんな情熱から始まるんですよね」


「仕事でも趣味でも、重要なのは、今、この瞬間に100%集中することです」


「私は、人が一番生産性高くいることができるのは『私は幸せである』と感じられるとき、簡単に言えば気分のよいときだと思っています」


「時間管理は、その人が幸せを味わうためにあるものだと思うんです。あくまで自分がハッピーになるための手段です」


「ワーク・ライフ・バランスを考えるのは、パートナーや家族ができたり、健康を考える年代になってからでも遅くありません」


「何もしていない人は、それが好きだから何もしていないんだと思うんです。人間は好きなことしかやれない動物である。これは私が絶対的に信じていることなんです」


「ハプニングがあっても対応できる能力も大切です。突発的な出来事への対応も、仕事のひとつです。クッションの時間を入れて、行動計画を立てることが必要です」


「私の辞書には『悩み」とか「くよくよする』という言葉はありません。もちろん、思い通りにいかないことは山ほどあります。人によってはそれらを『悩み』と感じるかもしれませんが私にとってはすべて『解決すればいいこと』」


「『悩み』という言葉を聞くと、出口のない大きな穴に落ちてしまった気分になるのですが、『課題』と聞けば不思議なことに『よし、解決しよう!』と意欲がわいてくる」


「いまは山ほど学ぶことができますが、会社経営の基本として就業規則や給与体系などの概略を知っておくことは必要かもしれません。法律を守るということは常に強く意識しておいた方がいいですね」
posted by 名言語録 at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田英二

豊田英二(トヨタ中興の祖)語録11件


「その失敗は君の勉強代だ」


「仕事に誇りと自信をもて」


「人間も企業も前を向いて歩けなくなったときが終わりだ」


「機械的に考えるのではない。乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る」


「カローラでモータリゼーションを起こそうと思い実際に起こしたと思っている」


「今がピークと思ったら終わりだ。伸びないと決めてかかる必要はない」


「モノの値段はお客様が決める。利益はコストの削減で決まる。コストダウンは、モノづくりを根本のところから追及することによって決まる


「仮にひとつの決断をしても経営トップは単に旗振り役にすぎない。その振った旗にみんながついてきてくれなかったらダメだ」


「激動の時代を迎えようとしているが、試練のときこそ大きな飛躍への絶好のチャンス」


「誰でも考えることは同じで喜一郎が天才であったわけでもない。大切なのは、一般的にはできないと思われることを単に考えるだけでなく、なんとしてでもやらなければという強い信念を持って十分な準備を行い、実行したということである」


「モノづくりができなくなるような国はつぶれてしまう」
注釈:昭和50年代から始まった、産業の空洞化現象。安い労働力を求めて、日本企業の多くが、生産の現場を海外に移転させる。英二は、その矛盾を突き、そして叱る
posted by 名言語録 at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森下裕道

森下裕道(営業コンサルタント)語録5件


「相手への好感――それが気持ちのいい会話の大前提です」


「会話に一気に弾みがつくのは相手を褒めたときです。聞くときはもちろん、会話の糸口も褒め言葉から始めることをお勧めします」


「たとえその場は我慢が必要でも、相手に楽しい気分を伝染させられる人の方が、最終的には勝ちだと私は思います」


「結局のところコミュニケーションが上手くいかないのは、自分の視点から話そうとするからなのです。それによって相手がどんな気持ちになるのか、相手の視点で考えることが大事なのです」


「近しい人との会話の場合は特に、手を止めて話を聞くことが大切です。テレビを消す、携帯を閉じる、パソコンから相手へと向き直る。こうした態度は相手を尊重する態度の表れです」
posted by 名言語録 at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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