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2014年11月09日

河合良成

河合良成(小松製作所中興の祖)語録4件


「意志の弱さは罪悪」


「政治家は、本当に国家のためになるという考えで政治をやり、それがそのまま通るなら政治家もいいが、現在の政治はそうではないと痛感した」
注釈:政治家を辞めたきっかけについて


「西田(幾多郎)先生からはいろいろ教えを受けた。一番切実に教わったのは自覚ということだった。また、プラトンの意志の力、つまり吹雪の中を突っ込んでいくという発想、意志の弱さは罪悪だという思想を植え付けられた」


「伊達政宗の『残躯 天の許すところ楽しまずんば云々』という句があるが、私も七十の坂を越してよぼよぼの老人になり、いまは人生の午後5時ぐらいである。しかし、最近考えることは『人生再びせず』なのだから、愉快に気持ちよく送ることが必要であると同時に、人間に生まれてきたからには、やはり何か、大衆のためになることをするのが大事ではないかという気持ちもする」


posted by 名言語録 at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝間和代

勝間和代(経済評論家)語録11件


「勉強は幸せになるための、先行投資」


「やりたくて、得意で、儲かることを優先すること」


「自分の効率を最大限にするには、得意なことに集中したほうがいいのです」


「人はやらなくてもいいことを無意識に習慣化しているものです。これらを断ち切るべきです」


「なぜ忙しくなるのでしょうか。理由は簡単です。やることを減らさないからです」


「どんなに時間がかかっても、後戻りをしていない限り、いつかは達成できる」


「ダイエットも勉強も同じです。本を何冊も読みこんだところで、実行しなければ効果は出ません。インプットとアウトプットはほぼ同量にするといいでしょう」


「落ち込んだ時は、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。それだけで、ほとんどのことは解決してしまう」


「時間管理でもっとも大切なのは、やることを効率化することではなく、やらないことを決めることです」


「手帳は船に例えれば操舵室のようなものです。目標と時間を管理するためのコントロールタワーです」


「『いかに1円でも高い金額を、顧客に気持ち良く払ってもらうか』ということが顧客単価上昇のポイント。ところが日本のビジネスにおいて、いかに価格をあげるかということについていままであまり重要視されてきていませんし、そのノウハウも蓄積されているとは言い難い状態だと思います」
posted by 名言語録 at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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