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2014年11月11日

村田昭

村田昭(村田製作所創業者)語録3件


「技術者でも商人でもない私がここまでこれたのは、人に恵まれたからである。私の半生は多くの方々との幸運な出会いと、温かいご援助に支えられ続けた賜物なのである」


「社長に自由にものを言える会社の雰囲気が、経営にとって一番大切なことだ」


「事業家としての私の人生を振り返ると、まさに運・鈍・根そのものだった。私にあったのは幸運と遇直さと根気だけ。苦しい時には必ず助けてくれる人が現れた。事業家に一番大切なものは、遇直なまでの誠意である」


posted by 名言語録 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木清一

鈴木清一(ダスキン創業者)語録5件


「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びのタネまきをすること」


「どんな小さなことでも大きな喜びとすれば、大きな喜びとなって自分が幸せになる」


「出会った人々、その人に出会ったことから、今までの人生とはちがう新しい道が開けてゆくのです」


「自分が幸せになりたい、金儲けをしたいと思うのなら、まず自分のことを二の次において人に喜ばれることを身をもって実行していくことだ。理屈抜きに働いてみることだ。必ず食べるに事欠かないどころか、もっと豊かな暮らしができる」


「人をかき分けて進んでも、自分だけいい目をみればそれでいいと考えている人が多いが、先に行きたいと思っている人には行かせればよい。私は世の中に喜びのタネをまいてゆきたい。これが祈りの経営の精神です」
posted by 名言語録 at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早川徳次

早川徳次(シャープ創業者)語録12件


「規制された予算どおり実行できる企業があれば、その企業は必ず安定堅実である」


「教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは、深いんですよ」


「どうしてもやろうという熱意があったらなんでも出来る」


「社会に対してお返しもしない事業をもって、事業は趣味(遊び)ではないなどとは言ってもらいたくない」


「私自身について言うなら、よいアイデアの生まれるのは儲からなくて、何とかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない」


「つね平生、よく勉強していて、ほかでできないものをたった一つ発見するなら、その人は成功するだろう」


「もともと私は楽天家の方で、ものごとにあまりいつまでも拘泥してくよくよする性質ではない。忘れっぽいし、いつも明るく笑っていたい人間だ」


「私は嘘をつかないこと、他人様に迷惑をかけないことを主義としている。また世間と多くの人たちから有形無形の恩恵を受けて生活していることに対する大きな感謝と同時にそのお返しを念願としている」


「常に他より一歩先に新境地を拓かねば、到底事業の成功は望まれない。これは年来の私の信条である。それで私が異常なまでに新しいラジオ機械へ関心を持ったのも、当然といわねばならぬ」


「われらの事業の完成は、決して単なる個人の野心や自己満足だけでいいわけはない。事業の公共性という点から私は事業達成の目標は、よりよくより高い社会への奉仕と感謝の実行であると信じたいのである」


「まねするより、まねされる商品をつくれ。ほかがまねてくれる商品は需要家が望む商品、つまり売れる商品である。だから、いつもほかがまねてくれる商品を出すように心掛けていれば、企業は安定して成長していく」


「私に整理などできる話ではなかった。私は人員の整理をやるくらいなら、むしろ会社が閉ざされる方を選ぶであろう。会社がつぶれても従業員諸君と一連託生ならばもって瞑(めい)すべきではないか」
注釈:経営の合理化(リストラ)を図り、再建をするならばもう一度、融資をしてもよいと銀行が言ってきたことに対して
posted by 名言語録 at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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