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2014年10月31日

坂根正弘格言

坂根正弘(小松製作所元社長)語録8件


「弱みよりも強みを磨こう」


「捨てるべきは捨てて、強みを磨く」


「現実や現状を見ないままにして、ああでもないこうでもないと勝手な仮定で議論することほど不毛なことはありません」


「データに基づく本質的な指摘をすれば、犠牲を伴う決断でも現場はついてくる」


「成果が伴ってくると、みんなも『これならいけそうだ』と手ごたえを感じて、さらに頑張ってくれます」


「自分の置かれた状況が見える化され、ほかと比較されると、自然と競争心が生まれる。何とかしようと知恵を出し、汗を流す。それが人間だ」


「私が社長に就任したとき、コマツは800億円の最終赤字に陥っていました。現状を分析し、強みと弱みをデータ化して明示する作業を徹底的に行いました。すると同じ機種を欧米、ブラジル、アジアの8か国で製造している中で、製造コストは日本が一番低かった。赤字の原因は非製造部門の膨大な固定費や建機以外の不採算事業にあるとわかりました。どん底の状態で構造改革に着手し、一転、翌期には黒字回復を果たしました」


「攻撃は最大の防御なり もっと自信をもとう!!」
注釈:守りに入ると必ず負けるというのが坂根の持論。日本の経済が良くなるためには皆が攻めの気持ちを持って挑むことが必要だという


posted by 名言語録 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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