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2015年01月04日

高原豪久

高原豪久(ユニ・チャーム2代社長)語録6件


「取り返しのつかない『時間』というものを社員に浪費させることは、企業による最悪の収奪です」


「居合道では『鞘のうちで勝負が決まる』って言うでしょう。私は経営も同じだと思います」


「日本流の介護サービスや紙おむつを現地でそのまま提供しても、価値が違うので社会に浸透しない」


「アジアでは出生率が日本と同等の国も増えてきた。日本より早いペースで高齢化が進むのは確実だ」


「弊社の場合、仮説を立てたら、たとえ片目をつぶってでもマーケットで実行に移してしまう。その結果を即座に検証して、失敗ならばすぐさま仮説を修正し、再び実行に移すのです」


「社長に就任し、私は多くの経営書を読み漁りました。優れた経営書の論旨は、わずか2点に要約できました。ポジショニング(他社との差別化)と、ケイパビリティ(企業が全体として持つ組織的な能力)の重要性です」
posted by 名言語録 at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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