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2015年03月10日

松井秀喜

松井秀喜(プロ野球)語録14件


「努力できることが才能である」
注釈:父親の教え


「ぼくの座右の銘は『一日一生』ですから」


「骨折してバットを振れない時期、ファンの皆さんから頂いた手紙やメールが、どれほど僕の励みになったか分かりません。言葉には大きな力があることを、痛感しました」


「日本海のような広く深い心と 白山(はくさん)のような強く動じない心 僕の原点はここにあります」
注釈:石川県の「松井秀樹ベースボールミュージアム」に掲げた言葉。『広く深い心』と『強く動じない心』すなわち『不動心』を持った人間でいつもありたいという意味


「僕はプロ野球選手として、多くの人に勇気や希望を与えたいと願っています。悩み苦しんでいる人が、僕のプレーを見て勇気を持ってくれれば、これほど幸せなことはありません。選手にとっては、プレーこそがファンの方へのメッセージです。プレー以上のメッセージはありません」


「僕は、生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます」


「野球というスポーツの素晴らしさを子供たちに伝えていきたい。そのためにも、大きなホームランを打ちたいんです」


「一度のミスも、スランプもない野球選手など、絶対にいません。プロ野球選手として成功してきた人々は、才能だけではなく、失敗を乗り越える力があるのだと思います」


「いいことも、悪いことも、すべてが財産です。前を見据えるという意味ではね。すべてを検証して、次の目標を立てる。それがオフシーズンの作業のひとつです」


「飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、僕は自分の成績に満足することがないんです」


「チームの勝利が僕にとって一番大切です。でも自分が打てなくても、誰かが打って勝ったんだからそれでいいという考えは間違っている」


「受け入れることは、勇気がいることです。正直言えば辛い。辛いのだけれど、置かれた状況やありのままの姿を受け入れなければ前に進めないし、問題も解決しません」


「僕が心がけていることは、いつも同じように準備をし、平常心で打席に向かうことです。打ちたいという気持ちが強ければ強いほどホームランが打てるなら、いつも打ちたいと念じますよ」


「外国人選手のように肩が強くなければ、捕ったらすぐに投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。自分は何で勝負出来るかを考えることによって、活路が見いだせるはずです」


■松井秀喜(まつい・ひでき)略歴・経歴(プロフィール)
プロ野球選手。右投げ左打ちの外野手。1974年(昭和49年)石川県生まれ。星稜高校時代4度甲子園出場。93年にドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。2002年、FA権を行使し、名門ニュヨーク・ヤンキースと契約し入団。その後、エンゼルス、アスレチックス、レイズなどを渡り歩き活躍
posted by 名言語録 at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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