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2015年01月04日

高原豪久

高原豪久(ユニ・チャーム2代社長)語録6件


「取り返しのつかない『時間』というものを社員に浪費させることは、企業による最悪の収奪です」


「居合道では『鞘のうちで勝負が決まる』って言うでしょう。私は経営も同じだと思います」


「日本流の介護サービスや紙おむつを現地でそのまま提供しても、価値が違うので社会に浸透しない」


「アジアでは出生率が日本と同等の国も増えてきた。日本より早いペースで高齢化が進むのは確実だ」


「弊社の場合、仮説を立てたら、たとえ片目をつぶってでもマーケットで実行に移してしまう。その結果を即座に検証して、失敗ならばすぐさま仮説を修正し、再び実行に移すのです」


「社長に就任し、私は多くの経営書を読み漁りました。優れた経営書の論旨は、わずか2点に要約できました。ポジショニング(他社との差別化)と、ケイパビリティ(企業が全体として持つ組織的な能力)の重要性です」
posted by 名言語録 at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

加賀見俊夫

加賀見俊夫(オリエンタルランド元社長)語録8件


「発想を変えれば不可能は可能になる」


「顧客満足度を高めるには、まず従業員満足度を向上させることが不可欠」


「3年ごと、いや5年ごとでもいい。再び来ていただいた時に、新しい価値を提供できるかが勝負です」


「重要なのはアトラクションの選択と集中ではなく、ひとつひとつが組み合わさって価値を生み出す相乗効果なのです」


「短期的な収益計画を追うよりも、顧客満足度を高めることで中長期の成長を狙うのが当社の特徴です」


「どこまで自社の製品やサービスのリピーターを確保していくか。ここが縮小する内需で企業が勝ち抜くポイントです」


「東京ディズニーランドは縮小する国内市場の中で右肩上がりの成長を実現してきました。なぜそれが可能になったのか。結論から言うと、リピーター数の増加です」


「満足度を高めるには、ゲスト(お客様)が不満や不快、不便に思う要因をひとつひとつ取り除くことも重要です。代表例が混雑や夏場の暑さへの対策でしょう」
posted by 名言語録 at 00:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

佐渡島庸平

佐渡島庸平(コルク社長)語録6件


「甘えが生じる環境では、勝てない」


「地道を超える魔法などない」


「魔法の一手はないんだと思って、みんなが面倒だと思う作業を1個1個丁寧にやっていく。それがヒットにつながるとイメージできれば、楽しみながらできる」


「作家であろうと、それ以外の人であろうと、人間同士としてつき合うという意味では同じです。心がけているのは、良いことがあったらすぐ連絡、悪いことがあったらすぐ連絡、というように情報を隠さないことです」


「ビジネスでは、情報をコントロールしようとする人が多いですよね。クライアントに情報をすべて伝えないで判断させるとか。情報をコントロールすることによって、商談を自分の望んでいる結論に持っていこうとするわけです。僕は、情報のコントロールに労力を使うよりも、全部話したうえで相手と同じ結論になったほうが良いと考えています。そもそも、相手とコミュニケーションがよくとれていたら、お互いにとって良い判断をするはずだから、自ずと同じ結論になるはずでしょう」


「僕が独立してやりたいのは、天才たちとともに、『時代と国境を超えるような作品』をこの世に送り出すこと。だからダイエットや英語などその時々のブーム本といったものは、僕らの会社が目指すものから最も離れたところにあるんです。僕らは、10年後にも20年後にも、テーマになりうるものだけを追っていきます」
posted by 名言語録 at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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