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2014年12月06日

デヴィ・スカルノ

デヴィ夫人語録7件


「私は、人の3倍勉強して、人の3倍働いて、人の3倍努力して、睡眠は人の3分の一で来ました。そして今でもそうです」


「人間は誰にでも必ず、一生に何回もチャンスを与えられるのです。しかし、それに気づかない人があまりにも多いのです。その人たちとは目標や目的、使命感を持っていない人たちです」


「気がついたら、それを掴む! 掴んだら、自分の全ての能力と時間をつぎ込んで、英知を発揮し、努力して成功を維持する」


「成功を掴んだら、今度はそれをいかに維持するか。維持するほうが、成功を掴むより難しいのです」


「自分を不幸に思う人がいたならば、自分よりもっと不幸な人がいることを知りなさい。この世の中には限りなく不幸な人がいるのです」


「人は生まれ落ちた時から、生き抜かなければならない業を(ごう)を背負っているのです」


「幸せというのは、その人の考え方一つで在るものなのです」


■出典『デヴィ・スカルノ 回想記』
posted by 名言語録 at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東和浩語録

東和浩(りそなHD社長)語録5件


「私が社員に一番強調しているのは、新しいビジネスを皆で考えようということです」


「幸い、社長になって、自分の時間をわりと自由にできます。半分以上の時間を顧客回りに使い、グループの傘下銀行がある大阪にも週1回は必ず足を運んでいます」


「りそなのイメージが『公的資金の入った銀行』から『使い勝手のいい銀行』に変われるかどうかが重要だ。かゆいところに手が届くサービスを提供したいと思っている」


「今の時代、競合相手は銀行だけとは限りません。製造業と違って商品の差別化が難しいですが、半歩でも先を行くサービスを生み出し続ける心構えが大切です。サービス力でトップの銀行を目指しています」


「社長の仕事で大事なのは、やはり現場を正確に把握することだと思います。初めに現場ありきというのがスタートラインにあり、銀行の営業店と顧客の実態の把握が欠かせません」
posted by 名言語録 at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

遠藤宏治

遠藤宏治(貝印社長)語録7件


「私にとって大切な価値観は『皆が幸せで健康で笑って暮らせること』です」


「今から800年前、刃物の祖によって開かれた関の町は、刀鍛冶の名匠・関孫六を生み、『刃物の町』と発展してきました。独ゾーリンゲン、英シェフィールドと並ぶ、世界の三大刃物産地です」


「刃物をつくる上で3つの重要な条件があります。1つは水が豊富なこと。関には岐阜の大日ヶ岳から長良川が流れています。2つめは山。焼き入れをするために山炭が必要なのです。3つめは赤土。刃をつくるときに泥を塗るためです」


「先代は、ワンマンで鵜匠の手綱さばきのように役員や幹部をうまくまとめ上げた。そして会社は細かく分社化するというのが経営方針だった。大きくするとみこしにぶら下がる社員がたくさん出てくる。小さくするとみんなが一生懸命やるからと。それはそれで良い時代もあった。これからはグループの力を集結してシナジー(相乗)効果を発揮すべきだと考える」


「1992年に貝印カミソリ工業、三和刃物工業、遠藤刃物製作所など6社を合併してカイインダストリーズを設立した。さらに96年4月には、生産部門と販売部門の垣根を取り払い、KAIグループとして共通の人事制度を導入。給与水準を統一することで、生産部門と販売部門で人事交流ができるようにした。これは将来、製販を一体化する布石でもある」


「企業はどれだけ売り上げを伸ばしたかが最終目標になりがちです。そうではなく、どれだけ企業が社会の皆様に幸せを感じていただいたか、社員がどれだけ幸せに学び続け働けたか、その会社の製品・サービスを使ってどれだけ多くの人を満足させられたかが価値だと思うのです」


「父が作った社是は @すぐれた価値をマークでしめそう A感謝と礼儀をもって和をきずこう B業務の革新をはかり社運の発展につとめよう―の三つ。私は次の100年を目指し二つを加えた。それは『お客さまに感動とよろこびをおとどけしよう』『社会とパートナーの繁栄のために努力しよう』。もっともっとお客を身近に感じたい。そんな物作りを目指していく」
posted by 名言語録 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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